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27話 焚き火の傍らで交わす、初めての誓い

작가: みみっく
last update 최신 업데이트: 2026-01-11 06:00:26

 彼女は、再びユウの膝の上に跨るように座り込みながら、甘く要求した。

「ユウも、脱いでよ……」

 ユウは、そのあまりにも大胆で、可愛らしい仕草に、全身の血が沸騰するような熱狂を覚えた。彼の理性の糸は、完全に断ち切られた。彼は、震える手で自分の服を急いで脱ぎ捨てた。

 そして、ユウの硬く熱を持った息子が、リーナの濡れて熱い割れ目に、そっと触れ合った。

「ひゃっ……!」

 リーナは、小さな悲鳴のような甘い声を漏らし、ユウの肩に顔を埋めた。彼女の小さな身体は、初めての感覚に強く震えた。

「リーナ……いくよ……」

 ユウは、優しく、愛おしむように声をかけると、ゆっくりと、慎重に、リーナの身体の中へと進んでいった。

「んんっ……あぁ……いたぁ……い、けど……」

 最初は、わずかな痛みに顔を歪ませたリーナだったが、すぐにその痛みは、得体の知れない快感へと変わっていった。ユウの熱さが、身体の芯まで満たされる感覚に、彼女の息遣いは乱れていく。

「ふぅぅっ……ぅう……あったか……い……ユウ……ユウと、ひとつに……」

 リーナは、ユウの首に両腕を回し、まるで二度と離れないと誓うように、強く抱きついた。彼女の透き通る青い瞳は、快感に潤み、ユウの肩越しに、燃え盛る焚火を見つめていた。二人は、静かな森の川辺で、初めての甘美な誓いを交わした。

 二人は、焚火の熱と、肌の熱を分かち合いながら、深いキスを交わした。挿入されたユウの熱さが、リーナの身体の奥を満たしている。その強烈な快感に、彼女は頭をユウの肩に預けながらも、自分からも動こうと試みた。

 「んぅっ……ふっ……」<

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